防府精工は、自動車・産業機械向けの精密部品メーカーとして60年以上にわたり技術を磨いてきました。あなたの挑戦と誠実さが、次の時代を切り拓きます。
防府精工は、1963年の創業以来、精密部品製造という使命に真摯に向き合ってきました。「1ミクロンの誤差も許さない」という職人気質は、現在もすべての社員に受け継がれています。
変化の激しい自動車・産業機械業界において、私たちが競争力を保ち続けられるのは、技術と人への投資を惜しまなかったからです。最新の加工設備を導入しながら、それを使いこなす人材育成に同等以上の力を注いでいます。
採用においても同様です。即戦力を求めるのではなく、共に成長できる人材を求めています。好奇心と誠実さを持った方と、次の60年をつくっていきたいと考えています。
精密切削・プレス成形・表面処理の三領域にわたり、高品質な部品を安定供給します。
最新のNC旋盤・マシニングセンタを駆使し、自動車エンジン・トランスミッション向けの高精度部品を生産。±1μm以下の精度管理を実現します。
独自設計の金型と500〜1500トンプレス機により、複雑形状の板金部品を高速・高精度で量産。コスト競争力と品質を両立します。
めっき・焼入れ・精密洗浄から三次元測定・全数検査まで、一貫した品質保証体制でお客様の信頼に応えます。
異なるキャリアパスを歩む社員たちが語る、防府精工という職場のリアル。
「最初は機械のことが何もわからなかったけど、先輩が丁寧に教えてくれて、今では一人でNC旋盤を任されています。数字が合ったときの達成感はやっぱり格別です。」
「文系出身でも大丈夫?と不安でしたが、品質管理は論理的思考と丁寧さが大事だと気づきました。産休・育休制度も整っていて、将来のライフプランも描けています。」
2026年度新卒・中途採用エントリーを受け付けています。